プリントクリエイターのはじめ方

  1. こちらより、無料お試しの申込みをします。 (すでにトライアル中の方は不要です)
  2. 「プリントクリエイターの環境をご用意致しました」というタイトルでメールが届きます。
    画像内の線で囲まれた部分をクリックします。
  3. 任意のパスワードを設定します。
  4. 接続するkintoneのURLを設定し、保存します。
    kintone側でIPアドレスの制限をしている場合は「プリントクリエイターのIPアドレス」を許可するか、「Basic認証」を設定してください。
    プリントクリエイターのIPアドレスは、「54.65.228.178」「13.113.164.23」の2つです
  5. 接続設定完了後、アプリを登録します。
  6. 帳票出力したいkintoneアプリのURL、アプリ名、APIトークンを入力します。APIトークンは「レコード閲覧」の権限が必要です。
    ※APIトークンの生成に関してはAPIトークンを生成する(kintoneヘルプ) を確認してください。

    APIトークンの生成後はkintoneアプリにて [アプリの更新] を行っていただく必要がございます。
    なお、このアプリでレコード一覧からの一括出力をしたい場合(プレミアムコースとトライアルのみ対応)、「一括出力を利用する」にチェックを入れます。
  7. 次に、帳票レイアウトを登録します。
  8. 普段使用している帳票のひな形をPDFファイル形式で登録します。
  9. レイアウトの設定を行います。設定方法は右記の動画をご覧ください。
  10. 帳票レイアウトの編集画面では、設定の確認には「保存」をクリックした後、「プレビュー」をクリックすることで確認できます。

    kintoneの最新レコードをプレビューの内容として使用しますので、レコードが1つもない場合は確認できません。

  11. 帳票一覧に戻り、「JavaScriptのダウンロード」を押下してダウンロードします。

  12. 「kintoneアプリ」から該当のkintoneアプリに進み、「アプリの設定」内からJavaScriptを読み込みます。
    ※JavaScriptの適用に関してはJavaScriptやCSSでアプリをカスタマイズする(kintoneヘルプ) を確認してください。
    ※JavaScriptのアップロードを行うには、該当アプリの管理権限とkintoneのシステム管理が必要です。
  13. kintoneのレコードの詳細画面に出力ボタンが表示されます。複数レイアウトを作成した場合は、出力するレイアウトが選択できます。実際に出力して確認してみましょう。
  14. 手順6で「一括出力を利用する」にチェックを入れた場合、レコード一覧の画面にも出力ボタンが表示されます。一度に出力できるのは1,000枚の帳票までですので、1,000枚を超える場合は絞込を行った後、出力してください。