プリントクリエイター

一覧帳票の設定方法

  1. 一括出力にチェックが入っていることを確認します。

    登録済のアプリの編集画面に進み、「一括出力を利用する」がONの状態であることを確認します。この機能が利用可能なのは、プレミアムコース、並びにトライアルコースのみです。

    アプリの登録手順はこちらよりご確認いただけます。

  2. 「一覧帳票の登録」に進みます。

    「一覧帳票の登録」をクリックし、登録画面に進みます。

  3. 一覧帳票で使用するひな形をPDFファイル形式で登録します。

    出力したいフォーマットのPDFを、サイズ等指定した上で登録します。

  4. 帳票レイアウトの設定を行います。

    この画面ではレイアウトする全てのフィールドに「一覧帳票の設定」が適用され、1ページ内に表示する行数と行の高さは全て同一となります。

    ①「1ページ内の行数」の配置をプレビューとして確認します。この設定は、配置する全てのフィールドに同一に適用されます。

    ②「左からの位置」は、この幅を設定します。

    ③「上からの位置」は、この高さを設定します。

    ④「行の高さ」は、ここの高さを設定します。これは1つめのフィールド上部の辺から、2つめのフィールドフィールド上部の辺までの高さとなります。この設定は、配置する全てのフィールドに同一に適用されます。

    ⑤「横幅」は、フィールドを表示する範囲の幅を設定します。

    ⑥「縦幅」は、フィールドを表示する範囲の高さを設定します。④「行の高さ」との違いは、フィールド同士の距離がある時は④の数値のほうが大きくなります。罫線の太さがほとんどない表の場合は④と⑥の数値は同一で設定することになります。

  5. 「プレビュー」ボタンから出力内容を確認します。

    設定後、「保存」→「プレビュー」をクリックすると、最大500レコード分のプレビューを行います。1ページ内の行数で指定した値以上のレコード数が存在する場合、複数枚の帳票が出力されます。2枚目以降も同様のレイアウトを繰り返し出力します。(例:20行の設定を帳票に行っており、kintone側に100レコードある場合、5ページの帳票がプレビュー出力されます)

  6. JavaScriptを更新します。

    アプリ一覧に戻り、「JavaScriptの更新」をクリックします。kintone側にJavaScriptを適用することで、作成した一覧出力用の帳票が使用できるようになります。

  7. kintoneの一覧画面から出力を行います。

    kintoneで任意の絞り込みを行った一覧画面で、作成した一覧帳票を出力します。最大1,000件のレコードまで、一回の操作で一覧出力が可能です。